パッチ7.4で窮地に陥るADアサシン・ファイター達。黒斧と妖夢の同時ナーフから見えてくること

2017-02-24LOL最新アップデート情報, PBEサーバーメタ予想

こんばんは。今回も次パッチ7.4のメタ予想です。

ADCとタンクについては、以下の記事で紹介した通り。

パッチ7.4でADCがバフされタンクが死ぬ?LWと王剣の変更内容から見えてくること

今回は、ADアサシンとファイターにスポットライトを当てて行きます。というのもなんと妖夢と黒斧が同時にナーフされます。ここからは、それを詳しく紹介していきましょう。

 

衝撃の妖夢と黒斧同時ナーフ

妖夢の霊剣

脅威が20から15に減少。

ブラッククリーバー

体力が300から400に増加。

ADが50から40に減少。

素材のコールフィールド・ウォーハンマー(20AD 10%CDR)がキンドルジェム(200HP 10%CDR)に変更。

トータルコストが3100から3050に減少。

なんと中々キツそうなアイテムの弱体化がそれに続きます。しかも妖夢と黒斧という、ADスキルファイターが頼りにする2アイテムを同時にです。脅威が5も下がりナイトエッジ、ダスクブレードと並んでしまう妖夢もですが、特に注目したいのは黒斧。

一見、体力は100増加していますしコストも50減少しているところから、コスパ的な観点から言えば大したナーフではありません。しかし大きいのは、レシピの変更。

素材のコールフィールド・ウォーハンマー(20AD 10%CDR)がキンドルジェム(200HP 10%CDR)に変更。

これが相当厳しいと思うのです。というのも黒斧は、今までは比較的積みやすいアイテムでした。素材に合計で3つもロングソードが入っているのでリコールした時にまとまったゴールドを持っていなくとも、とりあえずロングソードを買って火力を伸ばすことが出来、完成前の段階からそれなりの火力を補強することが出来ていたんです。

しかしこの変更によりウォーハンマーがキンドルジェムに変わったとするなら、その性質が大きく変わることになります。素材に含まれるロングソードはたったの1つになり、道中でもたらされる火力は最大でファージの+15AD分しか無いことになります。更に、最終的なADも下がっている。

道中では20ADが200HPに、完成した時は10ADが100HPに置き換わるという、要するに黒斧の性質を少しだけ防具側に寄せたというわけ。

 

純粋なADアサシンもそうですが、これによる一番の被害者はトップレーンの火力寄りADスキルファイター達ですね。リヴェンにレネクトン、クレッドにフィオラのような・・・初手でまず間違いなく黒斧に向かうチャンピオン達。

素材からロングソードが2本も消え去ってしまったら、序盤の火力は大きく下がることになります。彼らは序盤、HPよりADのほうがずっと欲しいはず、一体どうなってしまうのか。黒斧は2手目以降のアイテムになる?

 

意外とアサシンのダメージは軽い説

タイトルにADアサシンも入れてしまいましたが最近の彼らのビルドを見ていると、なんだか黒斧を後回しにしている姿も見られます。3アイテム目まで脅威アイテムを積み続けていたりね。それを考えると、意外と黒斧への変更によるダメージはトップレーンのチャンピオン達ほどではないかもしれない。それでも時間帯問わず、ADがHPに置き換わるというのは純粋な火力チャンピオンにとっては嫌な話。

 

また、この裏で喜ぶ者も

元から黒斧を初手では積まない実質タンクのADスキルファイター・・・例えばポッピーにガレンのようなチャンピオン達にとっては、ほとんどダメージは無いでしょうね。むしろヘルスが増加して嬉しいくらい?この手のチャンピオン達は現在少し弱めのポジションにいるので、彼らをバフする意味合いもありそう。相対的にも強くなることでしょうし、一気に復権の可能性が出てきた。

それに妖夢のナーフも一切関係ありませんしね。

 


少し短めですが、本日は以上です。明日はこれの続きとしてマスタリーの変更にフォーカスを当てたものを投稿しようと思います。それではまた、GL!

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